Kyobunkwan bookstore Lecture of Michelle
Paver and Yumiko Sakuma on May 14, 2006 |
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1.申し込み〜準備段階 | 2.当日講演が始まるまで | 3.講演 | 4.質疑応答 | 5.サイン会以降 |
1.申し込み〜準備段階 |
2006年5月14日日曜日午後2時より、銀座教文館9階ウェンライトホールにて、 教文館こどもの本のみせナルニア国主催の講演会がありました。 12日(金)に行われたJBBY主催のものとは違い、 こちらは早い段階から 一般向けの講演会だということがわかっていたので、 仕事も休みをもらっていましたし(サービス業のため土日関係ないのです…) 申込締切は5月7日だったものの、ゴールデンウィーク中の郵便事故が怖かったのもあって、 『生霊わたり(以下SWと表記)』が出るかでないかという頃(4月20日前後)に申し込みハガキを出しました。 定員100名で、定員オーバーの場合抽選、とのことだったので、コピックで色を着けたイラストを描き (しかもどんなにこの作品のファンなのかなどヤバめの文章もつけて)目立つようにしました。 …結局定員オーバーはしてなかったっぽいですが…。 そして5月10日頃に参加証の印刷されたハガキが届きました。 12日の講演会を聞いて、ペイヴァーさんにどうしても伝えたいことがあったので、再びファンレターを書いたり、 12日の写真をプリントアウトしたり、私の中でCoADのテーマ曲になっている 姫神の曲を聴いていただきたい!(危)と、 そのCDを買ってきたりと当日に向け、13日、仕事が終わってから準備を進めました。 しかし、私はまるでトラクのようにウカツなので(トラクに失礼な…)、 プリンタ対応の写真用紙が残り4枚だったことにこの時気付いたのでした…。 3枚プリントしたいと思っていて、1枚失敗したため、本当にギリギリの枚数でした(汗) その上、姉に「折角なんだから、12日に撮らせてもらった2ショット写真をプリントして、それにサインもらえば?」 と言われるまで、そのアイデアも浮かばず。危うく折角の機会を逃すところでした…(姉に感謝!)。 しかし!高品質なL〜ハガキサイズの紙がマットハガキしかなく、泣く泣くそれに印刷しました…。 今から考えてみれば、A4の写真紙に印刷して、周りをカットすればよかったです(泣) |
1.申し込み〜準備段階 | 2.当日講演が始まるまで | 3.講演 | 4.質疑応答 | 5.サイン会以降 |
2.当日講演が始まるまで |
当日は、いつものように(笑)かなり早めに家を出ました。 有楽町から歩いて教文館へ向かいました。 キリスト教系(?)の本屋さんということで、そういった関係の洋書などを扱っている 売り場に寄ろうと思ったのですが、 日曜は昼からの営業でした。さすがキリスト教系! 仕方がないので、今日の講演会の主催でもある6階の『こどもの本のみせナルニア国』へ。 初めは何で『ナルニア国』?!と思ったのですが、やはりキリスト教つながりなのでしょうかね。 そんなに広くはないのですが、1フロア全部が児童書や関連書で占められていて、結構面白かったです。 奥の小ギャラリーではSWなどの酒井駒子さんの原画展が開かれていて、 この日はペイヴァーさんの講演会があったからだと思いますが、 『オオカミ族の少年(以下WBと表記)』とSWが山積みになっていて幸せでした(笑) その上!『クロニクル千古の闇(以下CoADと表記)』と共に、 私の中で特別な存在である『ウルフ・サーガ』(福音館)も 棚の上に面出しになっていました!!思わずイミアクに手ぇ振っちゃいました!(嘘) しばらく、酒井さんの原画(当たり前のことですが、 原画って原寸で描かれるものなのですね…もっと大きいのかと思ってました…) などを見たりしつつ、ナルニア国内(笑)をぶらぶらしていると、評論社編集部のOさんと、 通訳の久野さんがいらっしゃったのでご挨拶しました。 そのあと、編集のOさんとちょっとお話させていただいたのですが、 Oさんによると、ペイヴァーさんはこの日の午前にあった新聞社の取材の時に、12日にお渡ししたファンアートを わざわざベッドルームから持ち出して記者に見せていたらしいです!!! ちと恥ずかしいですが、光栄すぎ!!です!!! それと、SWのさくまさんのあとがきに『魂食らい(仮)(以下SEと表記)』にもベイル登場と書いてあったので (管理人注:SEにベイルは出てきません。4巻のOutcastに登場します) Oさんに伺うと、「そうみたいですねっ!私、ベイル好きなんです。」とのことでした。 私も、ベイルかなりお気に入りなんで楽しみです! (WBの時はレン×トラクとか言ってましたが、SW読んでベイル×レンもあり?とか思いました・笑) Oさんには12日にファンアートしかお渡ししていなかったので、この時に手紙も渡すことが出来ました。 また、「ミシェルさんにまたお渡ししたいものがあるんですが…。」とお聞きしたら、 「この講演会も、あとでサイン会があるようなので大丈夫ですよ!」とおっしゃって頂きました。 他、日本版CoADのイラストが酒井さんに決まった時の裏話など、楽しいお話を色々伺えました! そうこうしているうちに受付開始時間になったので、講演会場である9階のウェンライトホールへ。 この日は、12日に比べると、若い人も多かったです(笑)人数も14日の方が多かったと思います。 今回は、机がなく椅子だけだったので、ノートを取るのが少し大変でした…。 |
1.申し込み〜準備段階 | 2.当日講演が始まるまで | 3.講演 | 4.質疑応答 | 5.サイン会以降 |
3.講演の内容 |
ペイヴァーさん、さくまさん、通訳の久野さんがいらっしゃり、本日の講演会が始まりました! 12日の時とは違い、前半はペイヴァーさん、後半はさくまさんがそれぞれお話しする、と言う形でした。 なので、最初はさくまさんは受講者の席の脇のほうに座ってらっしゃいました。 ミシェルさんのお話は、12日と同じく、まずはCoADを読んでいない受講者向けにストーリーの説明から。 そして、それが終わると話はペイヴァーさんの子供時代のことに。 |
ペイヴァーさん→ 「私は子供の頃からオオカミが大好きで、オオカミを飼いたいと思っていました。 実際は飼うことが出来ず、代わりにスパニエルがいました(笑) また、石器時代が好きで、狩猟採集民のような生活をしたいと思っていました。 しかし、ロンドンではそのような生活が出来ません。子供の私は、まずベッドをあきらめ(笑) 床の上に寝ることからはじめました。 それから、庭に生えている芝生をはがし、 そこに薬草を植えました。そのいくつかを妹に試したこともあります(笑) ある時は、肉屋でまだ皮がついている食用のウサギを買ってきて、自分で皮をはぎました。 本当は、服を作りたかったのですが、ウサギの皮では小さすぎて(笑)、 結局床に敷いてその上に寝ることにしました。 私はこのような子供時代を過ごしていました。親は大変寛大だったと思います(笑)」 |
すごすぎる。いくら私でもそこまではしなかったな〜(笑) つか、子供時代のペイヴァーさんと、子供時代の私は結構良い友達になれる気がします(笑) そして、CoADを書くきっかけとなった出来事やリサーチについてのお話になりました。 |
ペイヴァーさん→ 「大人になって、クマと出会ったことがCoADを書くきっかけになりました。 弁護士時代、私はアメリカの山で子連れの母グマに出会ってしまいました。 クマが自分に気付いていないようだったので、 音を立てて自分の存在を知らせようとしました。その時、なぜか口から出たのは『ダニーボーイ』でした(笑) クマはその歌が気に入らなかったのか(笑)逃げるどころか、私の方へ威嚇しながら近づいてきました。 私はその時WBでトラクが味わったのと同じ恐怖を味わっていました。 しかし、走って逃げるのは危険なので、クマに背を見せないようにゆっくりと横へ動いていきました。 ちょうどそこが坂道になっていたので、徐々に私はクマの視線から消えていく形になりました。 そして、完全にクマの視界から自分が消えた時、後ろを向いて全速力で逃げ出しました。 この経験をした時に、自分がもし石器時代にいたら?と考えました。 そして、その後弁護士を辞め作家になり、WBを書くことになったのです。 はじめは、この物語は6巻の長編になるとは思っていなかったのですが、 書いているうちに一冊では終わらないと思うようになりました。 また、細かいリサーチが必要だと感じ、さまざまな文献を読み、また取材旅行へ行くことにしました。 その時に3つ強く思ったことがあります。 まず一つは狩猟民族であった石器時代の人々は、森のことをよく知っていたということです。 日本の皆さんに馴染み深いであろうアイヌの人々は何種類もの植物について知っていたといいます。 二つ目に思ったのは、彼らは、必要なものは自分で作ったということ。 私は以前、馬上で7時間くらい雨ざらしになったことがあります。 私はその時、つけるべき手袋と履くべき靴を間違え、寒さで手足がかじかんでしまいました。 その時、「これが石器時代であれば、(手足が動かず、狩りもできなくて)命を落としたかもしれない」 と思いました。では、昔の人たちは、どのように手足が濡れないようにしたのか。 イヌイットの人に手足が濡れないようにするにはどうするのか聞いてみると、 彼らは、アザラシの皮を使った手袋やブーツを作ってそれを身につけるのだと言っていました。 三つ目は食べ物です。狩猟採集民にとって、動物は兄弟であり、同時に獲物でもあります。 そのため、彼らは獲物となる動物たちに敬意を払うのです。 そして、狩猟採集民と同じくらい、オオカミについてのリサーチも必要だと思いました。 私は幼い頃からオオカミが大好きだったのでオオカミの本を色々読んでいました。 取材のため、英国のオオカミ保護地区へ行ったとき、私はオオカミの流儀をわきまえていたためか、 初めての訪問にも拘らず、一頭のメスオオカミと友達になれました。 今では彼女は私を見ると、飛んでくるのですよ(笑) SWを書くときは、「海のオオカミ」シャチについてのリサーチも必要になりました。 SWでトラクがシャチと泳ぐシーンがあるので、私もシャチと泳いでみました。 シャチのいる海に潜ってはじめて見たものは、 シャチが食べたあとの魚のうろこが海面をきらきらと舞っているものでした。 そしてその時、自分の下をシャチが泳いでいました。ものすごく速く泳いでいました。 シャチは鳴き声を発していたのですが、その声を専門家に分析してもらったところ、 私が潜ったためにいらいらしているとのことでした。すぐに水から上がってよかったです(笑) |
と、ペイヴァーさんのお話はこのような内容でした。 12日と同じく、狩猟採集民の生活、狩りのしかたなどのお話もありました。 この後休憩を挟み、さくまさんのお話がありました。 |
さくまさん→ 「完結していないシリーズものを翻訳するのは、やはり苦労も多いです。 完結していれば、キャラクターも解釈しやすいのですが、探りながら翻訳することになりますから。 たとえば、トラクの入れ墨についてですが、WBでは入れ墨がある (実際には頬骨にそった点線の入れ墨がある) ということしか書かれていませんが、SWでそれが二本の線だということが初めてわかります。 なので、よくみると(日本版の)表紙の絵は、WBとSWで入れ墨の描き方が違うんですよ(笑) |
…そうなんですよね〜!!! 実は、私はSWのUK版を読んだ時点では、トラクの頬に小さな傷があって、 点線が一本途中で途切れているっ てとこまではわかったんですが、 なぜか私の中で"two"という単語がぶっ飛んでまして、 さくまさん訳を読んで初めて二本だったことに気付かされました(笑) 絵描きにはこういうのはつらいですよ(笑) |
さくまさん→ 「ペイヴァーさんは、翻訳家にとって、とてもありがたい作家さんです(笑) と、いうのも、彼女は作中に出てくる動植物について、英語名、ラテン名(学名)、 そして簡単な説明の書かれたリストを下さったのです。 なので、それらの日本名を探すのは簡単でした。 そして、ペイヴァーさんが創作した名前のものもいくつかあるのですが、 それも自分が名前を創作した名だという説明がありました。 例えば、日本版では普通に「キクラゲ」になっているのですが、 これは原書では「オーロックスの耳」と表現されているものです。 実は、英語ではキクラゲのことを「ユダヤ人の耳」という言葉で表すのですが、 これでは時代的に合わないために名前を創作されたのです。 反対に、原書で"pig"という言葉が植物に使われていたのですが、 日本では"pig"は豚という訳になり、家畜という概念があるために私は「イノシシ」という言葉を使いました。 |
用意された時間も短かったために、さくまさんのお話は大体以上のような短い(でも面白い)ものでした。 この後は、12日同様、休憩時間に集められた受講者からの質問から いくつかピックアップしての質疑応答に入りました。 |
1.申し込み〜準備段階 | 2.当日講演が始まるまで | 3.講演 | 4.質疑応答 | 5.サイン会以降 |
4.質疑応答 |
休憩中に集められた参加者の質問から、いくつかをピックアップし、 それに対してペイヴァーさんや、さくまさんがが回答するという質疑応答が行われました。 |
Q.「子供のころ、作文は得意でしたか?」(小学生の子から、ペイヴァーさんへの質問) A.「先生からの課題が気に入ったときはとても得意でした。そうでなければ…(笑) もし文章を書くのが苦手でも、決して書くことをやめないで下さい。 何度も書き直していくうちに良い文章ができるようになるのですから。」 Q.「子供のころに好きだった本は?」(お二人への質問) A.ペイヴァーさん→ 「いろいろな国の神話や伝説を呼んでいました。エジプトの神話などを。 それから、、二人のアメリカ人の少年が、 彼らの父親の動物園のために世界中で動物を捕まえる話が好きでした。」 さくまさん→ 「世界文学全集や、雑誌に載っていた、世界中の人を紹介するページです。 こういうものがきっかけで世界に興味を持ち、今の仕事をするようになったのかもしれません。」 Q.「CoADの舞台をなぜ紀元前4千年に設定したのですか? 私は「人間の本質はいつでも変わらない」と主張する人(誰だか失念…)の著作について学んでいますが…。」 A.「確かに根本的には人間は変わらないと思いますが、この時代に設定したのは 農耕が始まる前の狩猟採集民の話に、また氷河期が終わってからの話にしたかったからです。 狩猟民は、「世界と自分」ではなく「世界の中の自分」という考えを持っています。 しかし、農耕が始まると、人は他を支配したがるようになります。 7千年前という言葉の響きも魅力的だったのですが、このころ、 世界の海岸線の形を変えてしまうような大水があり、その世界を舞台にすることは不可能でした。 この大水についてはCoADの世界でも伝説となって語り継がれています。」 Q.「執筆する上で大変なことは?」(お二人への質問) A.ペイヴァーさん→ 「真っ白な原稿を目の前にすることです。今まさにその状況です(笑)」 さくまさん→ 「作家によって文体が違うので、それをどう日本語に反映するのかが一番難しいです。 例えば、「〜です、〜ます」調の文にするのか、「〜だ」というような文章にするのか。 それがを決めるまでが一番難しく、この段階を通り過ぎれば比較的仕事はしやすいです。」 Q.「子供向けの本を書こうと思ったきっかけは?」 A.「CoADは、はじめ子供向けのつもりで書き始めたのではありません。 たまたま主人公が子供だったためです。 では、なぜ石器時代の少年が主人公の話しかというと、 オオカミを友達に、石器時代を生きてみたいという自分の子供のころの夢を成就させるためでした。」 |
大体、以上のような感じでした。 「さくまさんご本人がおっしゃらないようなので」と、ペイヴァーさんが補足したお話があったのですが、 なんと、さくまさんはミシェルさんが取材旅行で訪れたグリーンランドなどに、ご自身も行かれたそうです! 「だから素晴らしい訳になるのでしょう」とミシェルさんもおっしゃってました。 以上でとりあえず講演会は終了。 |
1.申し込み〜準備段階 | 2.当日講演が始まるまで | 3.講演 | 4.質疑応答 | 5.サイン会以降 |
5.サイン会以降 |
講演会が終了したのち、会場を6階の「ナルニア国」に移してのサイン会がありました。 しかし、JBBYの時よりも人数が多めで、書店主催ということでガードもちょっと堅そうだったので(?) サイン会場に移る前に、ペイヴァーさんに持ってきた先日の写真、手紙、CDを渡すことにしました。 近づいていったら"○○(私の本名)!"と、声をかけて下さいました。 私の名前を覚えてくださったようで …嬉しいけど、恥ずかしい…(笑) そして、持ってきた諸々をペイヴァーさんに渡したのですが、 前の時も思ったのだけど、私ってば緊張しすぎで失礼な態度だった気満々です(汗) でも、ペイヴァーさんは笑顔で応えてくれるんですよ…いい人だ! 12日にお渡しした手紙を読んで下さっていたらしく、 「英語、うまいじゃないですか。文字も丁寧に書いてあって…」と言って下さったのですが、 …翻訳ソフトの力なんです…それを手直しして、手で書いただけなんです…(恥)。 文字も、英文書きなれていないので、ブロック体でしか書けないんです…(大恥)。 この日は、私以外にもペイヴァーさんに手紙を書いてこられた方がいらしたようです! 感動。つか、お友達になってください!!!!(笑) 14日は書店主催のため、サイン会はここで本を買った人のみで、 サイン以上のことは不可、というようなことを言っていたので、 店長さんに、本を購入した上で他の物へもサインして頂くのは可能かとお伺いしたところ、 「こっそりとなら…」とOKして下さったので一安心。 と、いうわけで(?)6階のサイン会場へ移動しようと思っていたら、評論社の方(not Oさん)に 「またいらして頂いたんですね」と声をかけて頂きました(恥) |
その後、6階「ナルニア国」へ移動。 先ほど山積みになっていたWBとSW、サイン会のため、 参加者が購入したので殆どなくなっていてビックリしました。 私は12日にSWにサインを頂いたので、今回はWBを購入することにしました。 新しいオビ付だったので、丁度良かったです。 WB購入のためレジの列に並んでいたら、ペイヴァーさんが降りてこられて、 すれ違い際に「○○、またあとでね」と、また声をかけて下さいました…! WB購入後、サインの列に並びました。私は最後尾から3〜4人目だったと思います。 …「サイン以上は不可」のはずだったのですが…(笑) 結局、ペイヴァーさんの方から話しかけたり、写真OKです、と言うものだから、 皆さんお話したり、写真を撮ったりしていて、 評論社の方(社長さん?)が、「一人一人と話すから、長くなるんですよね〜(汗)」と、 最後尾の人に言っていました。 スタッフの方は大変でしょうが、ファンにとってはすごく嬉しいことです! 私のちょっと前に並んでいた年配の女性が「1巻を読んで、これは今日来ないと!と思って来たんです!」と 話していました。 その方、確か北関東の方からいらしていたようで…!できればお友達に…(しつこい)。 そして、私の順番が回ってきて2ショット写真にサインをして頂こうと思ったら、 ペイヴァーさん、わざわざペンを油性のものに持ち替えて下さいました (マット紙だったんですけどね…私がウカツだから)! ![]() 掲載許可をペイヴァーさんから得てあります。 This image used with Ms Paver's permission. 2ショット写真にして頂いたサイン。 そして、WBにもサインして頂き、またも2ショットを撮らせて頂き…もう、しつこすぎる管理人。 ![]() This image used with Ms Paver's permission. この日に撮らせて頂いた2ショット写真。 This photo was taken on May 14. そして、この日は隣にさくまさんもいらして、サインして頂けました! …しかし、「このあいだもいらしてましたよね?」と声をかけて頂いて…(恥) ![]() この日WBにして頂いた、ミシェルさんとさくまさんのサイン。 Autographs of Michelle and Yumiko Sakuma (translator). ペイヴァーさん、さくまさんにサインして頂いた後も、「これで最後かぁ」と思うと、 ペイヴァーさんが会場を去るまで帰れなくて… ストーカー状態でした、完全に(汗) |
と、いうワケでストーカー状態のペイヴァーさん追っかけレポ(?)は以上で終わりです。 ペイヴァーさんをはじめ、色々な人に良くして頂いて、幸せな2日間でした。 それにしても、早くSEが読みたいです!舞台は北へ移り、季節は冬だそうです! ホッキョクグマも登場するとか…?! ペイヴァーさんご自身、書いていてかなり興奮したそうです! とりあえず、懲りずに(?)UK版(9月発売!)が出たら、まずそちらを読みます。 |
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