「クロニクル通信」1
「クロニクル千古の闇」シリーズは全6巻。シリーズ完結まで、いろいろな裏話をお伝えしていきます! |
6月に発売となった クロニクル千古の闇/第1巻『オオカミ族の少年』は、
おかげさまで大好評!読者の皆様から、嬉しい感想を頂いています。
そこで、作者からのメッセージや制作裏話など、情報が入り次第、
このページにてお知らせしていくことにいたします。
どうぞ、ときどきのぞいてみてください!
今回は、イギリス版、アメリカ版の『オオカミ族の少年』Wolf
Brotherのカバーを載せてみました。
あなたのお好みはどれでしょう?
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日本版(評論社) |
イギリス版(Orion社) |
アメリカ版(Harper Collins社) |
※AF管理人注:アメリカ版の画像が用意できないので、アマゾンジャパンの広告で代用させて頂きました。 |
「作者からのコメント」
アメリカ版、イギリス版は、全然ちがっているので、どちらが好きとは言えません。
イギリス版のほうは象徴主義的ですし、アメリカ版のほうは自然主義的。
どちらもこの本の精神にあっていると思います。
「クロニクル千古の闇」は、世界じゅう30か国以上で刊行されます。
各国で創られる表紙デザインを見るのがとても楽しみです。
日本版の表紙デザインは、イギリスともアメリカともまったくちがう。しかも、素晴らしく美しいものです! |
ミシェル・ペイヴァー |
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「クロニクル通信2」
「クロニクル千古の闇」シリーズは全6巻。シリーズ完結まで、いろいろな裏話をお伝えしていきます! |
クロニクル千古の闇/第1巻『オオカミ族の少年』は、おかげさまで大好評!
書店の売り上げベスト10にも登場しました。
<名古屋>三省堂書店名古屋高島屋店 6月25日〜7月1日 全部門中 第9位
<東京>丸善・丸の内本店 7月7日〜7月13日 文芸・児童書部門 第8位
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『各誌で書評欄に取り上げられています!』
「太古の森ならではの自然と人、動物との関わりが、
現代人に驚きと新鮮な感動を与えることでしょう」(河北新報ALPHA7月号)
「イギリスで大ヒットとなったファンタジー・シリーズ」(毎日小学生新聞・7月8日)
「『オオカミ族の少年』が読みごたえがありますね。
…自然の力を象徴するものと、人間との交流を軸にした物語です。
しかもその先に「あちらの世界」が存在して「この世」にかかわってくる。」
(朝日新聞 読書応援団・夏休み特集 7月21日)
「空想ばっかりのファンタジーとはひと味違う、リアリティのある世界とレアな肌触り。
人や動物、草木、無生物など自然に対する尊敬が全編を通して貫かれているのも本作の魅力だ。」
(読売新聞・6月24日) |
<作者のミシェル・ペイヴァーさんは、こんな人>
小さい頃から、先史時代の人たちの暮らしにあこがれ、オオカミを友達にしたいと思っていました。
『オオカミ族の少年』の執筆にのめりこんでいる間トラクとウルフの世界を、
声が聞こえる気がするくらい身近に感じたそうです。
第2巻の『生霊わたり』(仮題)の取材に、グリーンランドを訪ね、たくさんおもしろい体験をしたとのこと。
第2巻のイギリスでの刊行は、今年秋の予定です。 |
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「クロニクル通信」6
「クロニクル千古の闇」シリーズは全6巻の大型ファンタジー。
シリーズ完結まで、いろいろな裏話をお伝
えしていきます。どうぞご期待ください。 |
<NEWS!>
「クロニクル千古の闇」シリーズ第2巻『生霊渡り』Spirit
Walkerの原稿がついに完成!
訳者のさくまゆみこ先生に、第2巻を脱稿しての感想をお聞きしました。
「登場人物にもすっと気持ちが入り、第1巻より訳すのがスムーズでしたよ。
今回は、森の中だけではなく、海が舞台の中心になりますが、
海の描写もすごくきちんと描けていて、迫力があって……あらためて、すごい作品だなぁと思いました!」
…4月の刊行に向けて、今編集作業が進行しています。ますますおもしろくなる物語、
「早く読者の皆さんにお届けした〜い!」思いでいっぱいです。 |
2006年1月21日〜31日に高崎シティギャラリーで開かれた絵本原画展。
『オオカミ族の少年』をはじめ、評論社の絵本原画がたくさん展示されました。
ポスターにも『オオカミ族の少年』のイラストが使用されました。
高崎シティギャラリーには『オオカミ族の少年』の各国の原書も展示されました。
※AF管理人注:実際は画像のキャプションだったのですが、データが用意できないので文章を編集しました |
<さくまゆみこ先生主催の読書会にて、『オオカミ族の少年』が取り上げられました。
いろいろな感想が出ています。興味のある方は、ぜひお読みください!>
http://members.jcom.home.ne.jp/baobab-star/ |
●次回の「クロニクル通信」では、第2巻のストーリーをご紹介します! |
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「クロニクル通信」7
「クロニクル千古の闇」シリーズは全6巻の大型ファンタジー。
シリーズ完結まで、いろいろな裏話をお伝えしていきます。どうぞご期待ください。 |
クロニクル千古の闇・第2巻『生霊わたり』Spirit
Walkerいよいよ4月刊行!
第1巻『オオカミ族の少年』をお読みくださった読者の方から、
「2巻はいつ?」とご質問を受けてきました。お待たせしました!
4月20日にいよいよ『生霊(せいれい)わたり』が発売となります。
酒井駒子さんの素晴らしいイラストも出来上がり、本作りが進行しているところです。
今回の「クロニクル通信」では、2巻のストーリーをちょこっとお知らせ致します。
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<第2巻 生霊わたり・ものがたり>
兄弟の絆で結ばれた子オオカミ・ウルフと離ればなれになったトラク少年は、
ワタリガラス族のもとに身をよせていた。
ところが森で、悪い病がはやりはじめた。その病には、<魂食らい>と呼ばれる者がからんでいるらしい。
治療法を求めて海に出たトラクは、アザラシ族の少年たちに捕らえられてしまう……。
<魂食らい>とは何者なのか?何が狙いなのか? ウルフとは再びめぐりあえるのか?
トラクに備わった不思議な力とは?
―1巻よりさらに面白さが増した、緊張感に満ちたストーリー!
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★『生霊わたり』は、全国の書店にて予約を受け付けております。
(AF管理人注:現在はすでに刊行済みですので、店頭にない場合は一般の注文扱いになります)
ミシェル・ペイヴァー=作 さくまゆみこ=訳 酒井駒子=画 定価1890円(税込み) 評論社
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<NEWS!>
2006年5月9日〜14日に「クロニクル千古の闇」の著者ミシェル・ペイヴァーさんが来日します。
都内の小学校や中学校を訪問して、読者との交流を深めたり、銀座教文館での講演会・サイン会、
JBBY(日本児童図書評議会)での講演会などを企画中です。
ペイヴァーさんは、日本の読者と出会える日をとても楽しみにしていらっしゃるということです。
*くわしくは随時HPにてお知らせいたします。
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●次回の「クロニクル通信」では、第2巻の表紙をごらんいただけます!● |
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「クロニクル通信」8
「クロニクル千古の闇」シリーズは全6巻の大型ファンタジー。
シリーズ完結まで、いろいろな裏話をお伝えしていきます。どうぞご期待ください。 |

第2巻『生霊わたり』
ミシェル・ペイヴァー作 さくまゆみこ訳
酒井駒子画 定価1890円(税込)
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シリーズ第2巻
『生霊わたり』(せいれいわたり)
いよいよ4月20日発売。
第1巻『オオカミ族の少年』も、
「ジャケットをひと目見て衝動買いしました」
「イラストにともて惹かれました」と好評をいただきました。
第2巻も、力のこもった素晴らしい絵に仕上がっています。
初版には、表紙のイラストを使った美しいポストカードがついています。
どうぞ書店にてお買い求め下さい!
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NEWS!
著者のミシェル・ペイヴァーさんが2006年5月に来日されます。
下のような企画を予定しています。(詳細は今後の「クロニクル通信」でお知らせしていきます。)
5月11日 |
都内中学校を訪問。
クラス全員が『オオカミ族の少年』を読んでくださったという
中学生の皆さんと対談。
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5月12日 |
都内小学校を訪問。日本オオカミ協会の丸山直樹先生とともに、授業。
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5月12日 |
夕刻よりJBBY(日本国際児童図書評議会)主催の講演会
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5月13日 |
都内書店にてサイン会
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5月14日 |
都内書店にて講演会・サイン会
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<読者からのハガキをご紹介>
『オオカミ族の少年』を読んで鳥取県の中学生、河本真惟(かわもと・まい)さんが送ってくれたハガキです。
トラクとウルフの感じがとてもよく出ていますね!ありがとうございます!
※AF管理人より:掲載ご快諾ありがとうございました♪ |
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「クロニクル通信」9
ミシェル・ペイヴァーさん来日!
全世界注目の大型ファンタジー・シリーズ「クロニクル千古の闇」。
第2巻『生霊わたり』の刊行を記念して、著者のミシェル・ペイヴァーさんが来日します。
以下のような催しを企画しました。ぜひ会いに来てください! |
サイン会
ミシェル・ペイヴァー来日記念サイン会
5月13(土)15:00〜16:00
丸善丸の内本店・2階特設会場にて(先着100名さま)
*整理券は丸善丸の内本店各階カウンターにて配布中
*電話での予約も承っております(03)5288-8881(要整理券)
※AF管理人注:このイベントはすでに終了しています!当時の状況をそのままお伝えするために連絡先等明記しました。
間違っても問い合わせなどしないようにお願い致します
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講演会
ミシェル・ペイヴァー&さくまゆみこ講演会
5月14日(日)14:00〜15:30
教文館 9階 ウェンライトホールにて
(定員100名 参加費1000円)
*お申し込みは往復はがきにて「教文館ナルニア国」
(〒104-0061中央区銀座4-5-1)まで。5月7日(日)締め切り。電話(03)3563-0730
♪5月12日〜31日
教文館6階ナルニアホールにて、『生霊わたり』を中心に、
酒井駒子さん原画展も開催されます♪
※AF管理人注:このイベントはすでに終了しています!当時の状況をそのままお伝えするために連絡先等明記しました。
間違っても問い合わせなどしないようにお願い致します |
※AF管理人注:5月12日のJBBY主催講演会についての詳細もアップされていたのですが、
管理人がプリントアウトした当時はまだ掲載されていなかったので割愛します
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<ミシェル・ペイヴァーさんはこんな人!>
南アフリカのマラウイ生まれ。3歳のとき、英国に移り、ロンドンで育つ。
オックスフォード大学で生化学の学位を取得したのち薬事法専門の弁護士となる。
幼い頃から、古代の人たちの暮らしに憧れ、民俗学や考古学に熱中していた。
やがて作家としての道に進む。
野生のオオカミと走り回るのが夢だったというミシェルは、「クロニクル千古の闇」シリーズで、
その夢をかなえることができたと語っている。
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